2017年9月21日 (木)

尺フォントと箏フォント

…について、新ブログの方にちょっとまとめて、あと、春頃やってた作業のまとめも作りました。

 GPLライセンスのプラグインのフォント、インストールしたらExcelやWordでも使えるのです。

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 導入の仕方、キーボード対応一覧、都山と琴古の対応表。pdfにしてあります。読解に使えたらいいな。使えるかどうかわかんなしけど。w (間違いがあったら教えて下さいw)

尺八・箏用のフォント、インストール方法と一覧

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2017年5月17日 (水)

テスト中

 新しいサイトとブログの引っ越し先として、Wix と Jimdo というサービスを検討していまして。

 一応両方登録していじってるんですが、Wix の方がおもちゃ感覚で楽しいかな。

 Wix :
・ギャラリーの見せ方(画像を四角・丸・六角形で並べる等)の種類が多い。
・デフォルトで使いやすいデザインが多い、とても簡単便利。
・わりと感覚的にマウスでつかんでぐりぐり動かして配置ができる、レゴ感覚なのが面白い。
・ただし本当にキッチリはできにくい。数値指定はできるけど余白がいくつとかの感覚はない。
・スマホ版の表示を別でいじることができない。枠内の余白が大きすぎて冗長(不満)

 Jimdo:
・テンプレートがデフォルトからいじりにくい(人によっては、独自カスタマイズからhtmlとcssがいじれれば全部自由にできるけど、できない人はWixの方がまださわりやすいかも)

 Jimdoはまだいじり始めなので追々・・・

 新しいことを始めるのは楽しいです。

 

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2016年10月20日 (木)

鬼の子(無意識で身につけたもの

 誰でも何かで”鬼の子”なのだ、というのが何度目か、私のtwitterのTLに流れていきまして。
 ええと、今回の成果発表で思うところがあり。

 ちょっとツイートを見つけられていないのですけど、内容的には。
 ”育てようとしない鬼の元で育った鬼の子は育て方を知らない。育て方を知らないから鬼しか育てられない。(続きツイ)しかし誰でも、何かのジャンルでは鬼の子であり、知らずに身につけたものを教えることは出来ないのだ” という。

 リツイートして下さった方のTLまで行って遡って、ようやくたどり着きましたよ。それからの元々の文章も載ったものがまとめられていました。鬼の系譜 -Togetterまとめ

 「無意識に身についたものを教えることは出来ない」というの、すごく感じたのですね、今回。

 私は子供の時から国語が得意で、「作者の意図を答えなさい」系の問題でも正答率が高い生徒だったのですが、それが活きて今、デザインという「お客さんの意図を形にしなさい」系のお仕事をさせてもらえてるような気がします。

 これって、音楽でも一緒で。
「楽譜を読んで、この場面の作曲者の意図を答えなさい。」
 という問いが無形でも存在することを、理解しているかしていないか、というところかなと。

 なので、「曲の内容を考えて、その上で”それをどう形にしたらよいか?”さらに、”どうやったら効果的に聴衆に理解させられるか?”を、よく考えろ」と言ったのですが。

 そういうことを、教えてこなかった、なぜなら無意識でやっている私にとっては当たり前のことだったから。と、今回の感想を言って帰ってきてtwitterで上記のリツイート「鬼の子」を読んで、思ったわけです。

 例えば、上昇していく音の並びは、「高揚」とか気分の上がっていくことを意味し、下降していく音の並びは「沈痛」とかマイナスを表す、とかとかいわれたりもします。
 そういう、使われているパーツやら場面の配置を、きちんと理解しているかどうか、というのも、読み解きには必要なのですが。
 (国語なら熟語の意味を理解しているかどうかで文脈が変わるみたいな)

 楽譜の読み方を、理解させる、教える、というのはやってなかったんだよなー。

 うーん今更なにを教えたらいいんだろう。場数踏め、パターンで学習しろ、というのも、なかなか時間のかかる方法なので、どうしたもんかなー。

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2016年9月11日 (日)

十七絃(新旧の使い分けについて

 古い方の十七絃と新しい方の十七絃について、向く曲・向かない曲があると思うんだけど、誰か十七絃よく触ってたひと…うまく説明ができなかったから…

 というのも、今年やる「海鳴り」、音の響きがすごくほしいと思うんですけど。
 新しい方の、単音がはっきり(パツパツ)する方の新17でやってるのが、ちょっと違和感があって。

 低音が大きい響く十七絃(ヨコピン、旧の方)があるから、そっちをオススメしたんですよ。
 したら、「1オクターブ+1があるので小さい方がいいです」って言われて。
 それが和音じゃないって分かった瞬間に、はぁ?てなり。w
 おまえ!箏で一から十まで手を飛ばすことができるなら!それ無理とか!オイ!

 使い慣れてないせいで抵抗があるだけなんだと思うんだけど。
 箏のピンクと緑の音質が聞き分けられるなら、あれも聞き分けられるだろうと思うんだよな。

 大きさは、絃の間隔が1mmくらいひらけるけど、楽譜見たところそこまで手が大きくなくても弾けそうな配置と和音だったし、私なら迷わず音の響く旧1択ですが。

 ちなみに、楽器の格として、旧は舞台あげられる(と聞いている)いいやつで、新しいのはたぶんお値段的にそこまでじゃないはず。(2X万だったっけ?元値知らないけど

 あと、金属部分がむき出しなタテピンは、光り物を嫌うなど舞台のルールに厳しい人にはあまりよく思われないこともあるみたいです。すごい昔だけど一度きいたことがある。

 

 ヨコピン・タテピン、いろいろメリットデメリット

 タテピン=小型のは、”弾いていて疲れにくい”、というメリットがあるらしいです。

 そして、ヨコピン=(内蔵型・普通の)は、”やはり音を求めるなら普通型でしょう”と書かれているので、楽器としてそういうものなんだと思います。
 mixiの十七絃スレ参照 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2186362&id=26341538

 タテピンの方が小さくて、持ち出すのがまだ楽とか、そういうのもあると思いますが。

 とりあえず、個人的には、両方試してみてほしい。
 試さずに無理とか言うのは馬鹿のやることだと思ってるし、曲のクオリティを上げられる可能性が閉ざされるのはもったいないし。
 今後のことを考えれば、「新旧の弾き比べをしたことがある人」になってくれたら、せっかく二面ある十七絃の使い分けがもっと進むのにな、と思っていますw

 正直、旧のヨコピン、キャパを使い倒せる人はなかなかいないと思ってはいます…w
 鳴らそうと思えばどれだけでも鳴る感じなんだ、今までのパワータイプを見ていても、おさえてもそれだけ鳴るんだ?っていう感あったし。

 圧が違うと思うのは、やはり残響の残り具合と、その嫌みのなさかな。
 移り変わって重なっていく音のグラデが美しいの。

 ここまで書いて気がついたけど、私そうとう旧の十七絃の音が好きだったんだな?w
 あの低音の腹に来る感じ、ドゥンっていうの、たまらないんだよね…w

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2016年8月29日 (月)

リーダー講習の準備、広報、教え方など

 合宿直前に、急ぎで広報用資料作って、持って行きました。

 行ってよかったと思ったのは、リーダー講習会を夏合宿中にやるということで(それでもちょっと遅いかなと思うんだけど、演奏会の曲を始める前が理想、譜読みの重要性について知ってから楽譜を手にするくらいの時期が)。

 2015年の資料は、ゐとかさんに、間違ってるところを指摘してもらったのを、春ごろに直したので、3月か4月頃に、果実さんに渡して「分からないところがあったらバックして」と伝えて、返ってこなかったので、そのままだったんですが、まぁつまり、そのまま忘れられていまして(よくある。

 2015のまんまの資料で印刷しちゃったどうしよう、というので、こっちは(おいおいー勘弁してよ)と思いましたけども正直な気持ちでは、あとでDM経由でサイトの中に保存したあった添付資料だけのPDFのURL送って、んで、なんとかなったんだろうか。という。

 (ワード文書の方も、けっこう手を入れたページがあるので、あとで最新盤をDLしておいて下さいね、URLはDMで送ってます。もしここを読んでいたらw)

 んで、春の段階で、
「準備に3ヶ月かけるつもりでいてね」
「6月にやるならもう準備スタートさせないと間に合わないからそのつもりでね」
 と、わりと念押ししておいたんですが、話した感じでは、たぶん準備する時間なかったんだろうなーという感触ではありました;

 対位法和声とかの説明できたかな~;
 分からないままやると、資料を音読して終了、となるので、分かったような分からないようなままでいっちゃうから、かえって苦手意識が高まるのではと;

 …というのは、去年私のやったときから感じてることなんですが;;;
 曲紹介で、彩りに使われている対位法のこと書けっていったのに書かなかったもんな…
 (こういうの、ほぼはったりでもいいから書いておくと、
「音楽理論もちゃんと勉強しています!!!」
 っていうアピールもできるんだよね、もし間違ってたら教えてもらえることもあるし)

 何となくでもいいから、引っかかったところを自分なりに調べるとか、そういう、学生らしい活動に期待します…

 資料の改訂もしてほしい。
 あのままではちょっと使いづらいと思う、「一年生が初めてリーダーを担当するときに、何が一番必要なのか」という視点が抜けているのですよ。
 作った人間が、時間経ちすぎて、その時の自分の感覚と苦労を忘れているからなので。ごめん!w

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2016年7月27日 (水)

メモ、立て看板照明器具

 また思いついたからメモしておく。 

 演奏会の立て看板、去年は懐中電灯を直貼りだったので、 改善できないかなと思ったのを思い出して、こういうのライト+塩ビ管で作れたらいいなって。

 …塩ビ管なんて工作したことないけど扱えんのかな。w

 なぜこれを思いついたかというと、100円ショップで、自転車のハンドルにつけるLEDのライトを見つけたんですね。
 100円で買えるのか。これ便利。と思って。
 光量ありそうなので、距離があっても明るくていいかなと思ったんですよ。

 問題は、固定方法、左右ふりの角度調整ができるかどうか。明るさをどうにかできるのかとか。
 うーん。試してみないとわかんないな。

 ホームセンターに行く機会があったら、塩ビ管のサイズと値段を見てみよう。

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 まぁ今年は昼公演なので、必要にはならないはず。今後どうなるかだなー

 前から昼公演にしてほしいという要望が毎年あるから、あと、Iカさんの教え子たちが昼なら行けるのにって言ってたらしいから、来れてない人の要望も含めると昼公演のニーズはけっこうあると思う。

 で、当日夜に打ち上げしてもらえたら、OBが行きやすいんですよね。日曜の夜は遠方だと飲み会に行きづらいと思うんだ。
 記念回の時は昼がいいな~(個人的希望、同期を誘いやすいから

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2016年7月 3日 (日)

チケット変更

 チケットデザイン変更案を持って行きました。
 前から、自分が一年の時から(!)あの余白が多すぎる無駄な紙の使い方が意味わかんねと思っていたので、変更したいとずっと思っていましてw
 今回思い切って普通のサイズを提案して、受け入れてもらえたので嬉しいですw

 パンフも、余白が多いから直したいけど、ここは変更まだ提案してないんだなー
 1ページに3曲か4曲のっけられると思うんだけど。最近そんなに人数いないから、奏者の欄が空白が多くてもったいないよね。
 (あの仕様も1パート=2~3人いる時のなので)

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2016年6月20日 (月)

新歓2016、感想と今後の課題。変化のつけ方について

 2016新歓発表会へ行ってきましたよ。

 今年の新入生は、尺女子1、三絃男子1、それぞれすごくいい滑り出しでした。
 まだ新歓活動は継続するので、まだまだ増えてほしいなーと思っています。特に箏!箏!箏がいないと曲選びがかなり限られるから!箏をヲヲヲヲ!(今ならOB側でサポートできるから、4人くらいならいけるから!がっちり!)

 

 そうそう、年間スケジュール考えてたんですけど、6月ってけっこう忙しいのね。4年は教育の実習がかぶるし。それに対して5月って、そこまで忙しくはないのかな。と。

 というのも、6月に新歓=前期テストが9月だった時代 のスケジュールなんですよたぶん。新歓終わったらのんびり演奏会の曲を決めて、夏合宿やって、一段落してからテスト、という。当時だと、新歓後ふた月くらい、空くんですよね。自分の時はそれで中だるみしてたりしたけど。

 6月から7月が詰まってるんなら、もしかしたら、5月に新歓やっちゃった方がいいんじゃないの…5月に新入生との食事会とか、やる必要なくなるから楽でしょ経済的にも(今上級生の人数少ないからな)

 新歓活動の中だるみをさせるよりも、いいのかなーと思ったりもして。どうだろう、また提案してみよう。

 
 

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2016年5月13日 (金)

鍵盤の曲を箏でやると死ぬこと。和音。

 段ボール片付けにちょいと。夕方から。

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2016年4月25日 (月)

タイプ別成長曲線。メモ

 こないだ部活に行ったときに見てて感じたこと、ちょっとまとまらなくてメモ記事を書けなかったのですが、なんとなく思ったことを。

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