2017年5月17日 (水)

テスト中

 新しいサイトとブログの引っ越し先として、Wix と Jimdo というサービスを検討していまして。

 一応両方登録していじってるんですが、Wix の方がおもちゃ感覚で楽しいかな。

 Wix :
・ギャラリーの見せ方(画像を四角・丸・六角形で並べる等)の種類が多い。
・デフォルトで使いやすいデザインが多い、とても簡単便利。
・わりと感覚的にマウスでつかんでぐりぐり動かして配置ができる、レゴ感覚なのが面白い。
・ただし本当にキッチリはできにくい。数値指定はできるけど余白がいくつとかの感覚はない。
・スマホ版の表示を別でいじることができない。枠内の余白が大きすぎて冗長(不満)

 Jimdo:
・テンプレートがデフォルトからいじりにくい(人によっては、独自カスタマイズからhtmlとcssがいじれれば全部自由にできるけど、できない人はWixの方がまださわりやすいかも)

 Jimdoはまだいじり始めなので追々・・・

 新しいことを始めるのは楽しいです。

 

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2017年1月 5日 (木)

区切りについて

 年末につらつらと考えていたことがあり、31日に結論を出しました。

 今年でOB卒業します。というかしました。w
 別に今いる子たちに関わるのが嫌になったわけじゃないのはここでも強調しておきたいですし、個人的に何かプライベートで変化があったわけでもないことは書いておきますw

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2016年10月20日 (木)

鬼の子(無意識で身につけたもの

 誰でも何かで”鬼の子”なのだ、というのが何度目か、私のtwitterのTLに流れていきまして。
 ええと、今回の成果発表で思うところがあり。

 ちょっとツイートを見つけられていないのですけど、内容的には。
 ”育てようとしない鬼の元で育った鬼の子は育て方を知らない。育て方を知らないから鬼しか育てられない。(続きツイ)しかし誰でも、何かのジャンルでは鬼の子であり、知らずに身につけたものを教えることは出来ないのだ” という。

 リツイートして下さった方のTLまで行って遡って、ようやくたどり着きましたよ。それからの元々の文章も載ったものがまとめられていました。鬼の系譜 -Togetterまとめ

 「無意識に身についたものを教えることは出来ない」というの、すごく感じたのですね、今回。

 私は子供の時から国語が得意で、「作者の意図を答えなさい」系の問題でも正答率が高い生徒だったのですが、それが活きて今、デザインという「お客さんの意図を形にしなさい」系のお仕事をさせてもらえてるような気がします。

 これって、音楽でも一緒で。
「楽譜を読んで、この場面の作曲者の意図を答えなさい。」
 という問いが無形でも存在することを、理解しているかしていないか、というところかなと。

 なので、「曲の内容を考えて、その上で”それをどう形にしたらよいか?”さらに、”どうやったら効果的に聴衆に理解させられるか?”を、よく考えろ」と言ったのですが。

 そういうことを、教えてこなかった、なぜなら無意識でやっている私にとっては当たり前のことだったから。と、今回の感想を言って帰ってきてtwitterで上記のリツイート「鬼の子」を読んで、思ったわけです。

 例えば、上昇していく音の並びは、「高揚」とか気分の上がっていくことを意味し、下降していく音の並びは「沈痛」とかマイナスを表す、とかとかいわれたりもします。
 そういう、使われているパーツやら場面の配置を、きちんと理解しているかどうか、というのも、読み解きには必要なのですが。
 (国語なら熟語の意味を理解しているかどうかで文脈が変わるみたいな)

 楽譜の読み方を、理解させる、教える、というのはやってなかったんだよなー。

 うーん今更なにを教えたらいいんだろう。場数踏め、パターンで学習しろ、というのも、なかなか時間のかかる方法なので、どうしたもんかなー。

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2016年9月11日 (日)

十七絃(考えてみた

 古い方の十七絃と新しい方の十七絃について、向く曲・向かない曲があると思うんだけど、誰か十七絃よく触ってたひと…うまく説明ができなかったから…

 というのも、今年やる「海鳴り」、音の響きがすごくほしいと思うんですけど。
 新しい方の、単音がはっきり(パツパツ)する方の新17でやってるのが、ちょっと違和感があって。

 せっかく大きい響くのがあるから、そっちをオススメしたんですよ。
 したら、「1オクターブ+1があるので小さい方がいいです」って言われて。
 それが和音じゃないって分かった瞬間に、はぁ?てなり。w
 おまえ!箏で一から十まで手を飛ばすことができるなら!それ無理とか!オイ!

 使い慣れてないせいで抵抗があるだけなんだと思うんだけど。
 箏のピンクと緑の音質が聞き分けられるなら、あれも聞き分けられるだろうと思うんだよな。

 大きさは、絃の間隔が1~2mmくらいひらけるけど、楽譜見たところそこまで手が大きくなくても弾けそうな配置と和音だったし、私なら迷わず音の響く旧1択です。

 ちなみに、楽器の格として、旧は舞台あげられる(と聞いている)いいやつで、新しいのはたぶんお値段的にそこまでじゃないはず。(2X万だったっけ?元値知らないけど

 あと、金属部分がむき出しなタテピンは、光り物を嫌うなど舞台のルールに厳しい人にはあまりよく思われないこともあるみたいです。すごい昔だけど一度きいたことがある。

 ヨコピン・タテピンのつくりも、いろいろメリットデメリットがあると思うので調べてみたんだけど。
 タテピン=小型のは、”弾いていて疲れにくい”、というメリットがあるらしいです。
 そして、ヨコピン=(内蔵型・普通の)は、”やはり音を求めるなら普通型でしょう”と書かれているので、楽器としてそういうものなんだと思います。
 mixiの十七絃スレ参照 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2186362&id=26341538

 タテピンの方が小さくて、持ち出すのがまだ楽とか、そういうのもあると思いますが。

 とりあえず、個人的には、両方試してみてほしい。
 試さずに無理とか言うのは馬鹿のやることだと思ってるし、曲のクオリティを上げられる可能性が閉ざされるのはもったいないし。
 今後のことを考えれば、「新旧の弾き比べをしたことがある人」になってくれたら、せっかく二面ある十七絃の使い分けがもっと進むのにな、と思っていますw

 正直、あの楽器のキャパを使い倒せる人はなかなかいないと思ってはいます…w
 鳴らそうと思えばどれだけでも鳴る感じなんだ、今までのパワータイプを見ていても、おさえてもそれだけ鳴るんだ?っていう感あったし。

 圧が違うと思うのは、やはり残響の残り具合と、その嫌みのなさかな。
 移り変わって重なっていく音のグラデが美しいの。

 ここまで書いて気がついたけど、私そうとう旧の十七絃の音が好きだったんだな?w
 あの低音の腹に来る感じ、ドゥンっていうの、たまらないんだよね…w

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2016年7月 3日 (日)

チケット変更

 チケットデザイン変更案を持って行きました。
 前から、自分が一年の時から(!)あの余白が多すぎる無駄な紙の使い方が意味わかんねと思っていたので、変更したいとずっと思っていましてw
 今回思い切って普通のサイズを提案して、受け入れてもらえたので嬉しいですw

 パンフも、余白が多いから直したいけど、ここは変更まだ提案してないんだなー
 1ページに3曲か4曲のっけられると思うんだけど。最近そんなに人数いないから、奏者の欄が空白が多くてもったいないよね。
 (あの仕様も1パート=2~3人いる時のなので)

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2016年4月25日 (月)

タイプ別成長曲線。メモ

 こないだ部活に行ったときに見てて感じたこと、ちょっとまとまらなくてメモ記事を書けなかったのですが、なんとなく思ったことを。

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2015年9月30日 (水)

舞台さんのこととかぐるぐる考えてみた

ちょいと考えてみた。ですよ。

 

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2013年10月14日 (月)

曲リーダーチャート作成途中

 曲リーダーチャート用項目整理。(作成中)

 ベースメモ:曲リーダーの仕事(事前準備のぞく、合奏に関してのみ)は何か、演奏者でありながら指揮者(指示指導)の役割をどう担うか、演奏しながら聴くことの訓練方法、聴いて判断するための要素・とっかかりは何か。

 合奏中の曲リーダーの仕事とは。

・各プレイヤーの動きをチェックし、読譜の際にあらかじめ指示した役割を曲中で果たせているかどうかを確認する。
・役割別に動きがそろうように調整。しっかりとしたベース+しっかりしたメロディライン、曲中の流れはピッタリそろっているというのが理想。
・演奏しながら聴ける状態というのは、自分の経験からするとほぼ自動演奏レベル(耳に集中すると楽譜を追う方がおろそかになるため暗譜に近い)(片耳を自分の演奏に、もう片耳を周囲の音を聴くのに使うイメージ)
・合っていないとき、納得いかないときは、何が原因かを自分の聴いた範囲で探らねばならないので、どれだけ聴く余裕が持てるかが重要。
・聴く余裕がないときは、個人練習の人に少し聴いてもらう。発表ではないので人数はいなくても可。

 探るときのポイント。
・タイミングが合っていない、音のピッチが合っていない(箏は押さえの深さ・速さと放すタイミングも注意)、フレーズの形・アクセント・強弱がそろえてとれていない、休符のとり方が違う(=拍感の差違)
・プレイヤー同士の連携が悪い。(フレーズの受け渡し、気持ちの切り替え、歌う度合い、拍感の差違(楽器の特性として三絃はキビキビしがち、尺はぬるっと、箏はプレーヤーによってどっちかに偏る)、)
・同じフレーズでもパートによって部分的な解釈が違うと形が違ってくることがある。統一。

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+

-呼吸を合わせるとは具体的にどうすることか(はて)

 色々迷走中。

 曲作りチャートな部分も絡んでくるので、どれくらい手を広げていいものか悩んでます。

 とりあえず、過去記事を見直していて、割とまとまってるところを置いておくね(ここ見てたら参考にしてください)
 たぶん資料渡すの遅くなるから。。。全然進まないーー

曲をどう作るのか、の判断材料。  (2010年の記事です)
曲作りという作業に対する個人的な感覚 (同じく)

過去中途半端にまとめ記事作ってたやつもあげとく。何の役に立つかわかんないけど。

【クラブ】スケジュールと進行具合【まとめ記事】

【クラブ】効率アップ・レベル上げ【まとめ記事】

【クラブ】曲作りってどうやる?【まとめ記事】

【クラブ】怒ると叱るの違い・教えるって?【まとめ記事】

【クラブ】合奏練習のしかた【まとめ記事】

 あと、こういうのも考えたりしてました。

演奏会の赤字を減らすには。

メモ:チケットさばき

打ち上げで考えたこと

 超ついでに、去年の演奏会のメモ。裏方について。

演奏会

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記事のご利用についての一件

 17絃講習の記事を、後輩が事前連絡なくコピペでとりプリントアウトして部室に貼りだしていた件について、収束しましたので報告をば。
 あまりうまくまとまっていないかもですが、取り急ぎ。

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2013年4月14日 (日)

部活サイトを修正

 部活サイトのメンバー紹介のページを、幅可変対応に修正。
 IEでもいけました、よかったー(ここでいつもつまづくのです、IE私も嫌いー)

 最初、jqueryが動かなくて、何故か分からなくて、調べながら試行錯誤してて6時間ぶっ通し作業。。。
 気がついたらとっぷり日が暮れてましたよ。えぇ。

 とりあえずなんとかできた気がする。

 でも背景の高さを変えることができないという罠。

 幅変わったときに、ボックスが3列から2列に並び変わるので、その時に自動で伸びるようにしたいんだけど、やりかたがわかんない。どうやるんだこれ。
 いろいろしたけどだめだった…
 これは背景色を入れるなという神の声でしょうか。

 (floatの背景の高さを伸ばすというやつだった、これ前もひっかかったんだった…初歩的ミス;直しました!overflow: auto; width: 100%;

 (追記:i-padで見たら一杯文字はみだしてました。というかやっぱり最大ボックスに高さがそろうというクエリは働いてないっぽいです。だめだー
 後で読むメモ:既存のPC用サイトをスマートフォン用に適応化

 コーディングがろくにできないへっぽこデザイナーです。orz
 なんか、html5が当たり前になってきてるけど、それをコピペでもってきてもたぶんダメなものはダメなので、ダメなんだろうなと思います・・・はぁ。
 勉強不足なのは自分のせいなのですけど。

 とりあえずなんとか見ることができるし、少しコードも余分なのとってきれいになってる。と思う。ので。
 後で広報さんに紹介内容の変更とかしてもらうのお願いしなきゃなんだけど。
 どう話したらいいのかわからない(自分が)

 今度行ったときに、前の広報さんにどういう感じで引き継ぎしたか聞いてみようかなー
 どこまでわかる人なのかすら知らないので、どういうふうに説明して頼んでいいかわかんないってのが多分一番大きい気がする。
 すみませんダメ大人で;

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