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2016年7月 3日 (日)

チケットの変更案と、その目的。

 チケットデザイン変更案を持って行きました。
 前から、自分が一年の時から(!)あの余白が多すぎる無駄な紙の使い方が意味わかんねと思っていたので、変更したいとずっと思っていましてw
 今回思い切って普通のサイズを提案して、受け入れてもらえたので嬉しいですw

 (パンフも、本当は直したいけど、ここは変更まだ提案してないんだなーこれやって経費削減できればの話なんだけど。
 最近そんなに人数いないから、奏者の欄が空白が多くてもったいないよね。
 あの仕様も、1パート=2~3人いる時分のフォーマットなので、ここ最近の一人一パートベースだとスッカスカなんですよね。内容を詰めてページ数減らすか、前みたいに下に広告入れたらいいのにな。と思って見てる)

 んで、チケットはいくつか案を出しておきましたが。

 ミニチラシとして機能させるには、インパクト合った方がと思うんだけど、インパクトある方は却下かなー。めっちゃハードな和か、和洋折衷デザインなら、留学生受けとか、SNS映えも狙えるかなと思ってたんですけど。

 今年無料でエサまきまくって来年につなげたいし、覚えてもらうならインパクトある方が絶対いいと思うよ(ここでいうな)

----追記。

 何でサイズ変えるのか、というのよく分からないかもと思って、資料追加。

 まず今回の目的は、

①訴求力の高いデザインにし、お客さんを増やしたい。
②印刷の無駄をなくして経費削減。

の二つを狙っています。

20160709_ticket

 以前との比較↑。
 印刷で無駄の少ないサイズにしたら、同じ枚数刷って倍できるよ、ということですね。
 枚数必要でないなら、ちょっとだけ印刷代が安くなるかもしれないと思って。
 (最小ロットがいくつかわかんないですけど)

 まぁ同じ費用で余計に刷れれば、スポンサーやお世話になってるところへ「ご招待券」であちこちばらまくのも手ですしね。無駄にしないようによその誰かにあげてくれるかもしれないからね。
 (ご招待ってハンコ、まだあったっけ?最近見てないから、もうないのかな?)

 * この、ご招待券を配るの、嫌がる子が意外といるんですけど。
 チケット=金券じゃない。のですよ。

 演奏会って、来てもらわなければ、続けられないものなので。
 デバ地下の試食、「10人食べさせたら1人買ってくれる」、というやつ。あれです。
 食べてみて意外とおいしかった、となれば、

A 最上: リピーター、
B 上: クチコミ(その場限りだけど情報を伝播)、
C 中:ガヤ(賑やかし、その場限りで情報伝播もなし)、

 …となるのです。
 もちろん不味ければマイナスのクチコミにもなり得るわけですが、そのあたりは好みの問題も大きいので心配しないこと。w

 せめて賑やかし。もっと必要ですよw ホールに対しての集客数が低すぎるものw
 余らせておいたって何の働きもしないものは無駄です。w

 

 で、まぁ見た目のデザインどうするか、で、少々。
 年齢層若い方面→現役+卒業したてのOB等、客層になりそうな年齢を分けて、ご意見お伺いしたく、お願いしているところ。

 センス云々よりも、まずは、チラシとして機能するかどうか。
 あと、できれば雪の日でも人が来てくれるような、訴求力の高いものにしていきたいw

 個人的には、学生の売りは、「若さとパワーと未完の美」なんで、技術的に優れた社中の演奏会みたいなしっとり系とは別枠だと思ってます。w

 オトナじゃなくていい。これから楽器始めるような人にも来てもらいたいし。

 そんなこんな。

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コメント

メモ、表4復路案内地図、バス時刻表(開演終演時刻確定待ち)

投稿: ひなた | 2016年7月 6日 (水) 00:46

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