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2016年5月13日 (金)

鍵盤の曲を箏でやると死ぬこと。和音。

 段ボール片付けにちょいと。夕方から。

 行ってみたら、一年生が入ったというのでご挨拶。
 今年はすでに3人、各楽器に一人ずつのいい配置で。特に箏は経験者女子、尺は吹奏楽経験者、三絃はお話ししてないけどまじめそうな男子。
 +見学者男子さんが一名。でした。見学希望はまだおられるそうなので、今年はもう少し増えるかもしれません。うれしいな。

 箏女子ネオルナちゃんは経験者なので、特に教える必要はないかな?と思ったのですけど、まだ勘が戻ってないみたい。でも柔軟に教わったことを吸収しているようで、昨日はアルペジオをひたすら。

 アルペジオ。

 居残り時間に、自分でパターンを試してみて思ったことが。

 手をつかないやり方(チルチルの弾き方)は、指先にかなりめっちゃものすごく力を入れる必要があるので、力がついていないと難しいかも。
 果実さんの見てて、爪が面で触って滑ってるなーと思ったんですけど、そのせいかな。
 爪先で、絃をなでるのでなく弾くように、手の甲を固めて、手をひらりと動かす感じで使うようにしたほうがいいのかも。

 (私がやってみたとき、もう指の力が落ちてるので弾くのが安定しなかったんですけど、強く固めること、爪先が細く均等に絃に当たるように動かすこと、この2点を意識するとうまくいくことが多く、やってて指よりは手の甲が疲れました;)

 手をつく方は、三音の和音の形のまま、ちょっと蛇口をひねるようにねじる感じで動かすだけなので、移動が多くない・速くないときは、そっちの方が初めは安定するかなー?
 結局は両方必要だとは思いますが。(トレモロと一緒で、左手を使うときに、右手がずれない・意識しなくていいから、薬指の支えがあると楽なときがある)

 ただ、ネオルナちゃんは、最初は、人差し指のあたり方が、角度がすでに回ってしまってる状態で弾いて、爪の縦のヘリが当たることが多くて、苦戦していました。
 回す方へ意識がいきすぎていたのかな。

 最終的には修正できていましたが、次回以降混乱していたら、手の回す角度がきつい・タイミングが早すぎる・中指と人差し指は同じ角度で当てるように、気をつけてもらえたら。

 「島唄」。

 じぶりはやめておけーとか言った背景もあると思うのですが、この曲も、もとはたぶん鍵盤で和音とるのがベースなんですよね。
 何が問題かって、ピアノだと五本指が使えるので開きようがあるのですけど、箏は三本指なので、三音の和音の幅が広いと、とれないとこがあるんですよ。特に人差し指と中指の間がかっぱり開く人なんていない!w

 たぶんハ長調、基本のドミソからのドファラ。
 ピアノ→ 親指(ド)-[間あける]-中指(ファ)・ 小指(ラ)、自然にひらく。
 箏 → 中指(ド)-[間あける]-人差し指(ファ)・ 親指(ラ)、死ぬ。

 これさ、もう低音一音を左手ピッチカート、+二音を合わせ爪、、じゃだめ???w

 アルペジオならまだやりやすいけど、合わせだとつかみづらいし、頑張ってもきれいな音にならないのがツラい。気分的に。どうがんばっても下手に聞こえるの;

 変えようよー楽しくないよー。そこに時間とられる意味はないと思うよー。

 と思うので、今度提案してみます。

 

 あと、段ボール片付けにいってヒモかけたのに、捨てるの忘れて置いてきました…

 また今度…?

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