« twitterヘッダー、 和風 朝顔。 | トップページ | 早いけど年賀状 »

2015年9月30日 (水)

舞台さんのこととかぐるぐる考えてみた

ちょいと考えてみた。ですよ。

 

 人手不足は毎年のことだけど

 人が足りなくなるととたんにしんどいのが、舞台さん。
 舞台のセッティングの入れ替えのために曲の合間に忙しく動き、入れ替わりで出演もして、という。

 で、人が少なくなると、舞台配置の位置決めからして、しんどいのよね。
 ここ、やり方変えるか何か改善しておきたいなぁと。
 あと、当日にOBが調整・修正を担当する、というのを前提からなくせば、もう少し事前からやれるかなと。

 まず、位置決めの時に手が足りてるようにするには。

 ・受付担当を調整係(舞台上で指示の通りに配置を直す)に。
 わりと”受付は今立ってるだけなので~仕事ないんですよね~”とか当日リハの時に遊んでたりするので。その分は舞台さんが指示だしに回れるかも。

 ・出演者をはじめから座らせない。(人手として使う)
 調整のときに、座った位置だけ確認したいのであれば、人の代わりに座布団でも置けばいいのでは。その分余った人手(出演者)を、舞台上の調整に回すか、客席からのチェック側に回すか、してしまう。最後の確認の時に、楽器の前に座って、人間のサイズ感によって微調整。

 とすれば、なんとなく、使える人手が増やせそうかなと。
 動いたら着崩れれてくるので、それを直すのは本番前に必ずしておかないとですけども。

 

 通しにホール使って位置決めまでやっとく?

 あと、個人的には、今までの、通し練習にたいしての考え方を少し変えてみようかなと。

 今まで、私は通しの目的を舞台さんの小物出し訓練だと思っていて、「ホール/舞台を使った通しは不要、部室での舞台係だけのシミュレーションで十分」と思っていて、だから、「そんな時間があれば全体練習しろ」と言っていたのですが。
 (もちろん調絃をきちんと時間内に仕上げる訓練も兼ねてるけど、それは別々でもできることだよね、曲メンバーだけでやれる練習だし)

 もし、”当日、リハの舞台を手伝えるOBがいない・事前に配置を9割方決めておく必要がある前提”で、スピーディにやるため、とするなら。
 練習用に学内ホールを借りて、より実際の舞台に近づけた環境でやれるとして。

 * 当日の会場の毛氈の貼り合わせたサイズ(Rホールのサイトの舞台設備一覧に単体はのっています)を、学内ホールの舞台上に養生テープ(なるべく赤とか濃い色)とかで枠をとり(もちろん舞台中央センターに配置)、その幅90%内とかを基準にして、本番用の位置決めをする。

 * 完成図を客席センターから画像で撮っておく(この時に枠がはっきり見える状態だといいんだけど)。舞台さんが配置時に感覚的にやれるように、舞台センターから・毛氈ヘリから鳥居台・譜面台までなど、距離をだいたいでメモ(配置時に最初に出すものって何だっけ?基準にできるといいなと)。進行台本に記載。
 (もう少しPCさわれる子が増えれば、今後は進行台本を画像を入れたpdfとかにして、メンバーと手伝いのOBはDLしておけばいいようにすれば、コピー代・印刷製本の手間が節約できそうだけど)

 * 当日は、会場で客席から画像を見ながら指示出して配置するようにすれば、微調整程度でいけるのではとか。

 位置決めの時に、必ずOBがいる状態でやらないと、見たときのバランスのとり方がちょっと難しいので、そこは事前に誰か複数人数を頼もうね…私が行ってもいいけど一人はキツい。w

 あと、配置については、他の学校の舞台とか、参考に見ておくのもいいのかなと。
 人数多いときの配置、けっこういろいろあります。youtubeとかでも演奏のときの見れたりするし。
  

そんな感じで、どうにかカバーできたりしないかな?というふわっとしたとこなんですけど。
 今年はなんとかなっても、来年はかなり厳しい気がする(人数的に)

 箏の調絃は、まだ一オクターブの合わせに手間取る状態なので、ちょっとどころでなくかなり厳しいです。音をとるの、一年生はかなり訓練しないと無理そう。
 三絃はよく分からない、最近見ていない絶滅危惧種なので。

 こちらも調絃訓練、何とかしておきたいところです。

 会場のこととか

 練習の方はほんとに人が来ていなくて、箏一年が非常に優秀に思えてくる今日この頃…
 みんな大丈夫か。強化合宿まで日があると思っているのかw

 うちの演奏会はチケット代を頂く以上、無料でやることが多い他大学と同列・下回るわけにはいかないので。

 できればお金出して来てよかった、と本気で思ってもらえるといいなーとか。
 最終的に赤字解消できたらいいなって。思ってはいます。個人的な目標ですけど。
 (まぁあのホールがね…普通の有料の演奏会だとチケ2000円が相場の場所だし、赤字になって当然といえば当然なのですが)

 ↑現実的に考えるなら、そろそろ、会場を変更する方がいいんだろうなー人数的にも苦しくなるから。
 無料にして、学内ホール使うのが妥当になってきてるのかもと思います。
 学内だと、駐車場が遠いとか電車経由のアクセスがとか、一般人が入りにくいとか、色々問題はあるけど。(たぶんG大が学祭に演奏会をのっけてくる理由はここですよね、一般の人もお祭り気分で気軽にきてくれるから)
 費用は、楽器のメンテと印刷費とその他をまかなえればいいので、広範囲な場所を回る苦しい広告取りを強いられなくていいかもだし。
 手間と時間が省かれる分、少し楽になるから、レベル上げる方向での努力をしていければ。

 どうなのかなぁ。
 会場名で売れたりということはないと思うのだけれど。音響の良さ以外で、使い続けるメリットありますか。控え室が充実しているのは嬉しい。防音の部屋があるのも。お客さんは、駅から近いとか、駐車場が近いとか、アクセス面ではいいと思う。でもそのくらいじゃないですかね。
 Aストや県立の施設もいろいろとありますが、メリットデメリットはいろいろ。
 ここらへん、もう少しまとめておきたいですね。過去の記録をあさるか…めんどくせえな

 目的を絞って考えて、今後のこと、考えてみてほしいかもです。 

 そんなこんな。

|

« twitterヘッダー、 和風 朝顔。 | トップページ | 早いけど年賀状 »

コメント

久々にブログを拝見させていただきました(`・ω・´)
箏の調絃については、大変そうですね
前回の見に行った時に、ちょっと不安なので少しばかり言いましたが…自分はなんかそれらしい訓練をしたというかしていないというか…どちらかというとほかの人の音をきいてたらわかるようになった人ですのであまり参考にはならないです。(※もともと音楽得意じゃない(´・ω・`))
でも、オクターブについては日々の回数がものをいうと実際に思いますし、17絃を引き始めると一気に伸びるような気がします。(17絃自体がオクターブでの演奏が多いし、ついついチューナー使うのめんどくさくてオクターブとか使って直してしまおうとしてしまうからでしょうか。)
ということで、練習する前にはオクターブくらい合わせてみましょうってコメントしておきました。
次回はいついけるかは微妙ですが、音合わせの練習もさせないといけませんね…。

投稿: tom@平成生まれ | 2015年10月 2日 (金) 21:48

お久しぶりですコメントありがとう~(。・ω・)ノ゙

調絃、音の感じををどうとらえるか、というのが、人によって違うっぽいかんじがするので、なんというか、そこの部分って教えづらいですよね…;
こないだは、貝さんはドレミを自分で歌ってとってからだと、わりと近いところへ単音で柱を動かすことができてたので。
自分の感覚と楽器の音の感覚をどうすりあわせるか、という点もあるんだなと。
(私はピアノやってたせいで音がそのままドレミで聞こえちゃうので、その音が自分の物差しにあわせたらどこになるのか、という作業があるらしいのがまずひとつの発見でした)

今は感覚を育ててるところなので、数日でできるようにはならないと思うから、そこはまだまだ辛抱して続けていってほしいなーと。
17絃みたいにオクターブの合わせが連続するようなのだと、いいのかな、基礎練習のメニューに組み込んでみましょうか。
基礎練習の教本にあったと思う、何かが。

調絃は当日のチェック誰かに頼めるのかな~チラッ
OB曲もあるんで調絃室の手が足りないことはないと思うんですけど、OB曲の前後は頼めないから、ちょっと大変かもしれないので!
(来れたらお願いします!

投稿: ひなた | 2015年10月 5日 (月) 10:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129339/62388345

この記事へのトラックバック一覧です: 舞台さんのこととかぐるぐる考えてみた:

« twitterヘッダー、 和風 朝顔。 | トップページ | 早いけど年賀状 »