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2013年9月18日 (水)

メモ。合奏と指揮者、吹奏楽を参考に

メモ。

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 ☆吹奏楽の合奏についてのサイト、日本人の特性から解説があって面白い。
 ここは基本的に「部活動」としての楽器に親しみ演奏を楽しむ、という観点が強く、参考になりそう。

 吹奏楽を楽しむ

 特に尺の人はいいんじゃないかなと。
 メモ:息が足りないときの呼吸法については合唱部のサイトを参考に、とあるのであとでそっちも探す。

 個人的に、「4-5 リズムを歌う ②」 で、「弾むリズムの得意な生徒は「la」を使う傾向があるのに対して、正確なリズムを大事にする生徒は「ta」を使う傾向があります。」というのが。
 「la」と「ta」でのリズム感覚のとり方の違いが目ウロコ。
 (ちなみに私はta派です)

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 ☆合奏時に指揮者(うちだと曲リーダーか)が「アナリーゼ(楽曲分析)」をする必要について、合奏の進め方、など。

 とらふえ屋 吹奏楽お役立ちTips 第7章 合奏

 指揮者としての役割を担うことを理解できれば、もっとやるべきことがあると責任感がでるかも。後半部分の練習時の具体的なあれこれは参考によいかも。

 個人的に、ここまで書いてるサイトさんを初めて見たので、すごいなーとおもったり。

 裏方の楽典 とかも、運営方法がいっぱい書いてある。ひえー

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 ☆膨大な情報量。かなり硬めの文章で長いページ、読みこなすのはつらいかもしれないが、とらえ方・考え方について深めるのにいいかも。

 君達の音楽は、間違っていないか 音楽のマニュアルⅡ 合奏のマニュアル

 ⑥基礎合奏練習法 のページが参考になるかな、その他のページはまだちゃんと読めていないのだけども;
 最初の方は練習場所についてとか、組織作りや計画の建て方などから書いてあって、ほんとに膨大。大所帯ならではの考え方が書いてあるので、参考までに。

  個人的には、③演奏の指導 のページ、
 「歌う事が嫌いで楽器をしたいと思っている奏者が意外に多い。歌う事を最初は拒否する事は多いが、皆で歌っていれば、習慣になりすぐに歌うようになる。音痴であったり、声が悪かったり、大きな声が出なかったりするが、かまわず皆で歌おう。
 楽器の習得は自分で歌う様に演奏できるのが目標。
 …というところw
 はい。音痴でも歌うことが大事です(私は音痴だから声を出して歌うのが大嫌いだったけど、結局この練習が一番効率よいのでやりました…)

 あと、「出来ない者が出来るようにする為には、個人練習は意外に効率が悪い。」という一文が…
 どれだけできていないかを知るには合奏しかない、ということでしょうか…(読み取れてないだけ???)
 (他のページだと、少人数で合わせてから大人数で、というのが普通だったから、ちょっとびっくり)

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 今のところそれくらい。

  あと、クリエイティブな能力を発揮するには、完ぺきを求めず失敗を恐れないこと とか、緊張しやすい人のライフハック的なところを読みあさってたけど、ネットに書いてることってどれもどっかのコピペみたいになってて新しい発見があまりなかった。です。
 本をあさるかなー

 
 

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