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2013年2月20日 (水)

フレーズっぽさって何かって

 こないだ、出張演奏前にクラブ行ったときの、思い出したのでメモ。

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 尺のフレーズが、「フレーズっぽくない」って、注文つけたんです。

 きょんちゃんが、吹き方を変えて少し叙情的にするとか、色々教えてるのを横から見て、自分の感覚をその時うまく言えなくて、そのままにしてしまったんですが。

 今朝、起きたときに、自分でわかりました(えっ)
 違うや、こういうことだった、って(おい)

 ええと。例えば。河内音頭。

 「ドー・ドド/レドファファ/ファー/ーー」
 というメロディだと、シンプルに音を削っていくと、元の形は
 「ドーー/レーファー/ファー/ーー」
 だと思うんです。

 メロディの骨格を把握してないから、ルーズでメインっぽくないんだなって。
 アクセント的にもそうだけど、ピッチもきちんと取れると形がしっかりするはず。

 (そろそろ”難しいのかもだけど”という書き方は上級生にはしないでおこうかなと思います、色んなことを”出来て当たり前”にしていかないとね)

 伴奏は今まで通りヌルヌル吹いてもかまわないと思うけどw

 メインメロディってすごく大事なので。

 出張演奏終わってしまって、かなりの後出し的な記事になってしまったけど、ごめんね!そんだけ!では!

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