« フレーズっぽさって何かって | トップページ | サイト修正 »

2013年2月24日 (日)

【クラブ】合奏練習のしかた【まとめ記事】

 過去記事こぴって入れてます。まとめられるといいなとか。 制作中につき微妙。

(まとまらないとき:誰に合わせるか。+合わせる優先順位)
(呼吸の合わせ方)
(縦割りでない拍)
(誰に合わせるのか、という認識を持つ)

----------

 タイミングをとるのに、誰に合わせるのかというのを統一するだけで自然に合ったり、というのは、たぶん合奏のメンバーだけではわからない所だったかなー。
 よくあることだけど;
 過去の練習でそういう時どうしたかというのを思い返してみると、行き詰まらなくていいと思うんだけど、けっこう煮詰まりがちな時に限って”じゃあどうする?”って考えないものだったりするのかも知れないw
目の前でいっぱいになっちゃうのかな。

 あと、何となくではやれてるんだけど、まとまらないとか、そういうときは。
 メインフレーズを最優先にきっちりそろえる。
 伴奏をそれに合わせる。

 という順番でないと、合った感が出てこないので。
 合奏をなんとなく区切りごとに繰り返す、というのは、ダラダラしてしまうし、イマイチかなーとか。

 聴く人がいないときに合奏練習をするのは難しいけど。
 そういう時ほど、”自分が弾いている時に、他パートのメインフレーズがきちんと聞こえる状態になっているかどうか”を、判断基準にするといいかもしれない。です。
 もちろん手を動かしつつ耳を使うことができる、片耳が空いた状態でないといけないけど。
 伴奏が邪魔をしていないかどうか、というのを判断できるだけでも、自分が伴奏パートだったら、役割をきちんとこなせているかどうかを考えるひとつの目安かなと思うので。

--------

 呼吸の合わせ方を教えて、何度かやってみました。
 メロディを歌って、息継ぎの間を取って、合図無しでの入りの雰囲気をつかむやりかた。

 リットとアクセル(徐緩・徐急)のかけ具合とか、そういうのを、パート内で合わせるのってすごい大事なのに、なかなか合わない・・・w
 お箏に限らず、邦楽は指揮者がいないので、出だしやちょっとしたところで入りのタイミングがわからなくて、ずれてしまうことが、とても多いのです。
 できれば、合図はしない方が流れが切れないので、曲中はできる限り合図無しでいきたいのですが;

 この曲はちょっとした区切りが多くて、呼吸を合わせないとうまく次に入れない。。。
 カッコイイ感じになりそうなので、パート間でも、頑張って合わせてほしいなぁ。

--------

 個人個人はよくなってるけど、合奏のやり方(練習法?)が上手になってない感じかなー;;
 縦割りの拍で合ってれば、それでOKというか、それがOKというか。

 先に流れを作っておいて、それに伴奏を”合わせる”という、考え方がないのが。
 たぶん、練習の時は、誰かが先頭に立つのではなく、みんなで二人三脚状態なんだろうな。
 それはパート内でしてほしいけどな(笑) 全パートそれだと、曲として、かえって形になりにくいのでは、と思ったり。

--------

 尺のフレーズが、「フレーズっぽくない」って、注文つけたんですね。でもわかりにくかったと思うので。

 ええと。例えば。河内音頭。

 「ドー・ドド/レドファファ/ファー/ーー」
 というメロディだと、シンプルに音を削っていくと、元の形は
 「ドーー/レーファー/ファー/ーー」
 だと思うんです。

 メロディの骨格を把握してないから、ルーズでメインっぽくないんだなって。
 アクセント的にもそうだけど、ピッチもきちんと取れると形がしっかりするはず。

-(↓成果発表の感想から)------

 誰かのフレーズに合わせて自分の音を入れていく、という集中した感じのある合奏ではなかったので、全員の音に凸凹感があってまとまりが悪い。

 (メインのフレーズと、それに対する自分のパートの役割を理解できてない?譜読み不足か)

あと、流れをもっと理解して弾いてほしいな。頭のなかで、”これくらいの間隔を置いて次の音を”という弾き方をしてたら、単音の意識しかないから、そういう音でしか鳴らない、というのは前年に学習しておいてほしかった気がする。

----

で、今の、合奏になってからの「あれ?」の時間、これはできるかぎり前段階の譜読み&打ち合わせで減らしていった方がいいかなーと。

 いつも言うけど、
 「拍で合わせる」やり方してて&誰に合わせるという意識がないから、合わないんですよ???

 そこ大事。
 (ていうか毎年同じこと言ってるのは、ノウハウの継承がされてないってことだよね、そういうの壁にでもはっといてくれよw過去写真とかイラネーダロ)

 あと、拍通りだから流れが見えてこない、というのはかなりある。
 主旋律がもっとメロディー感を大事にすれば、特に邦楽は拍なんてあってないようなものなので(春の海のテンポを考えてみてw)、自然と曲が出来るはず。

 もっとメロディはドラマティックに!メロウに!パッションで!(意味不明

 尺とかキッチキチの拍通りに吹くの、つらそうだなーと思うんだよな。いつも。
 もちろん、拍が全く取れないのはダメだけど、速さとか気にしないで、「こういう感じが気持ちいい」というの、もう少し大事にしてみてもいいんじゃないかなー
 曲中であまり浮くようなら加減すればいいだけだし。
 ま、そのあたりは話し合いだよね。

|

« フレーズっぽさって何かって | トップページ | サイト修正 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129339/58445763

この記事へのトラックバック一覧です: 【クラブ】合奏練習のしかた【まとめ記事】:

« フレーズっぽさって何かって | トップページ | サイト修正 »