2017年3月16日 (木)

尺フォント続き。

 まえからちょいちょいで尺八フォント作ってたんですけど。
 ようやく完成~♪と思って、フォント作成サービスのサイト様へ行ってみたら。

 リニューアルというかサイト名称が変わってて、サービスも本格的になってた・・・

 それはいいんですけど、フォーマットというかテンプレートが一新されていて!
 つまり!!!

 全部!作り直し!・・・泣

 テンプレートは、前のはキーボードの配列に近い割り振りだったんですけど、新しいのはアルファベット順というか、たぶんフォント作成のときに普通に使われる順番?になったんじゃないかなと・・・
 (フォント作成ってやったことがないのでよく分かってません。でも記号の順番とか、コード表のあれっぽいので

 そんなわけで、ちょっと心が折れて、別の作業をしています。

 過去データを漁って、使えそうなもの(モチーフとか)を一カ所に集約する感じで整理中。
 去年とか一昨年のPR用にって作ったまま渡しそびれてた(作成が早すぎて寝かせててそのまま忘れるパターン)、いろいろを発掘しちゃったりして、活用できないかなーって、四角に整形して、部活用素材としてアルバムにつっこんだり。

 ここんとこ点数の多いものを一気に頼まれることが多く、作業の効率化を図らないと大変なことになるのが分かってきたのでw
 がんばってデータ整理して、なんとか、使えるものは使って、即時対応しやすいように、と思っています。

 うー 尺フォントできたら次は三絃のキーボードでドレミ入力できるやつ作ろうと思ってたのにw

 五線譜の楽譜、MuseScore三絃プラグインがバージョン?に対応してないっぽいので使えないのですよね。
 本当はプラグイン自体をいじれればいいんだけど、そこらへんはちょっと手出しが難しいので・・・(私の理解が追いつかない

 とりあえず、また今度時間できたら、尺フォント配置頑張ります・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

宣材画像いくつか。

20170307_sample

 部活用に、宣材用の画像をいくつか作って、アルバムに入れてます。
 上のは今日入れたやつ。(この音とまれ!みたいなイメージで1枚目やったけどうーんむずかしいなー; そして夜色の方が私は得意なので夜バージョンを・・・

 去年くらいまでは、スケジュール出たところで文字入れた画像を適当に作ってあげてたんですけど。
 もう自分たちでできるだろうということで。人手も前よりはあるし(多分

 いつでも好きなものを使って告知活動ができるように、文字入れる前提のベースを作って、おいとけば、手がかからなくていいんじゃないかなと。

 もちろん、規約は守ってもらわないと困りますけどね・・・そこがちょっと不安。流出したらいやだなぁというところだけなんだけど。

 まだ私は経験がないのですが、いろんな話をきくと身構えてしまうので。和っぽいデザインを勝手にイベントで値札に使われてたとか、絵の背景に使われてたとかいうやつw
 一応需要も供給も少ない感じのとこかなと思うのですけども。
 

 なので、お互いで管理はきちんとしていきたいし、パスワードは定期的に変えるとか、対策もしていきたいかな・・・(できるかな(私が

 とりあえず、よく使うであろう季節イベントもので四季のものを作って、そのあとチケットデザインでボツったやつをリメイクしてモノトーンをいくつか作りたいかな-。
 という感じです。

 お仕事が佳境過ぎていーってしたから、適当に気分転換しただけなんだけど、やっぱりカラフルなものは楽しいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月14日 (火)

尺八フォント試作。

20170214_jisakufont

 自作尺八フォント、都山流。8寸管用です。

20170214_jisakufont_03

 隙間時間に作ってたのを、「Font Painter」というサービスを利用して、ようやくフォント化しました!うぇーいい

 参考サイト様:
「誰でも簡単!自作フォント作成の「PaintFont」が、あまりにも手軽だったのでフォントを作ってみました」 via 寝ログ様

 一応、2分音符~16分音符まで種類対応してます。

 このフォントの特色は、入力方法が鍵盤式ということ。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

イラレで箏譜を作る

 (追記:白紙枠と、Wordに貼り付けたときの設定などを続きに入れました。手書きめんどい人は参考にしてくださいな)

 イラストレーターというソフトを使っているのですが、それで箏譜を作ったら便利よなーと思っていて。 数年前から何回かやってみてるのですが、ようやく使いやすい数値のができてきました。
 (でもまだ実用的ではない。w

 なぜこれを作ろうかと思ったかというと。
 合奏の時に総譜が作ってあると、各楽器毎の楽譜を全部開いてチェックとかしなくていいから早い。
 でも手書きでそのまま自分の楽器の楽譜に書き込むと、あまり余白のない尺とか大変そうだし、どうやったら簡単便利に手間暇省いて、練習に時間を使えるようになるかなと。

 PCで作ってたら、音名だけアルファベット入力すればいいとき、繰り返しとか別パート同音とかコピペでいけて早いので。

 ちなみに、私のPCは、箏譜を作るために「11」→「斗」、「12」→「為」、「13」→「巾」、と変換するように単語登録してありますw
 休符は、「q」→「〇」「△」が変換にでるようにしてて、トレモロも「tr」→「~」です。外字登録で△に黒丸とかの記号入れとけばもっといいのかもだけど。
 PCで楽譜清書するときは、こういう準備しておくと、とても便利おすすめ。

 

 作ってみたイラレですが。

 フォントサイズ20ptで、一拍一音なら行間40pt、一拍二音が20pt,平体75%、四音で10pt・平体40%で枠にきっちり入ります。
 行間指定なので、フォント自体の持ってるあれこれに多分影響を受けないんだと思う・・・これが一番きっちり規定の範囲にハマるかなと。

 外枠は、フォントの線を形状に変換で数値指定、巾15mm高さ226mm。(これくらいだとB5サイズに少し余白を持てる。
 追加した線を形状に変換で一本の横線にして、高さの1/4とか1/8とかで複数回の複製かけるとか、長さ調節するとか、そういうので内側の区切りをつけました。

20170206_kotohu_2

 普通、箏譜を作るときは、既成のサイト様(たとえば邦楽wikiさん)から、白紙の枠つきのものをDLして使わせてもらうと思います(ほんと便利でありがたいですよね!
 しかしながら、性分といいますか全部自作してみたくてですね・・・w

  私のやり方だと、数字を入力していく→自動で枠がついてくるのですが、ひとつだけ問題が。

 どうも文字列の中央を座標として認識するらしく、規定文字数をスペースを使ってでも埋めないと、枠と文字の頭がそろわない。
 このへんはまた調べてみないと分からないけど、ちょっと使い勝手が悪いです。座標の位置を右肩に移動させられたっけ・・・
 パーツとして一行ずつ作って、それをそろうように配置するのも面倒。w

 もう少しなんとかできたら、鼻歌歌いながら文字入力のみで楽譜が作れるようになるかもしれない。と思ってるところです。w

 まぁ白紙枠ベースにあわせて、行とか文字とか設定すれば、今でも十分にできるわけなんですけど。wやりたかっただけ。w

おまけの続きは以下。

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

Twitter ヘッダー、宇宙

 Twitterのヘッダー。
 ダークな宇宙っぽい感じに変更したものです。

20170129_thn_d

 元の水彩パステルな感じのは、こちら↓

20170129_thn_p

 いずれも「ご利用規約」をよくお読みになって、お使い下さい。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

Twitter ヘッダー、水彩

20170129_thn_p

 Twitterの壁紙を作っていた時代のデータから発掘。
 春物っぽいので、あげておこうと思います。

 これをベースにダークにしたものもあります。

20170129_thn_d

 いずれも「ご利用規約」をよくお読みになって、お使い下さい。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

区切りについて

 年末につらつらと考えていたことがあり、31日に結論を出しました。

 今年でOB卒業します。というかしました。w
 別に今いる子たちに関わるのが嫌になったわけじゃないのはここでも強調しておきたいですし、個人的に何かプライベートで変化があったわけでもないことは書いておきますw

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«あけましておめでとうございます