2016年9月20日 (火)

事前の配置(リハリハ

 配置のお手伝いに行ってきました。色々思うところがあったので、並べてみます。

① 雨対策が不十分だった

 当日は、台風が近づいていたせいで、雨か曇りの予報。
 個人的に、搬入搬出が大変なことになるかもしれない、と思い。
 ゴミ袋とか、雨合羽とか、大量のタオルを準備。

 結局、非常に蒸し暑いだけで、雨は降らなかったので、よかったのですが。
 リスク回避のために、雨対策、必要だったよね。考えてなさ過ぎじゃない?

  配置、と言うけど、リハのリハなんだよね。当日の搬入搬出の、予行練習でもあるのでな。
 もう少し、事前準備を、しっかり考えて実行できたらよかったな。
 (小ホールが使えないのも、搬出時間を見るのに不適)

 箏の雨対策、箏カバー三つだけで数が足りてない現状。それに対して、ビニールのゴミ袋で長もの用の袋を作っておく等の対策は、見たところ何もしてなかった。
 現地で必要になったら作るのかな?と思ったんだけど。
 ゴミ袋は持っていっても、梱包テープ類を持って行ってないから、あれ?と思って。(一応あとから持っていった、使わなかった

 三絃とか、デリケートなものも、一応レインカバーあるんだよね。ゴミ袋で作れるけど。 レインカバー(長トランク用)
 手持ちで運ぶかもしれないカゴとかも、カバー考えておく方がよいのでは。

 そもそも、防水の白いシートを紛失してて、なかったし。探したらどこかにあるって言ってたけど。
 (んで、ブルーシート捨てたって聞いたけど、白いシート一枚のあのサイズじゃ防水無理じゃないかな。普通の運搬ならいいけど、長もののケツまでは届かないサイズだし。
 ブルーシート、リヤカー全体を丸ごとカバーするサイズだった気がするんだよね。捨てちゃったもんは仕方ないけどw
 まあいざというときはリヤカーなら上にも毛布掛けて、雨が直接当たらないようにすればいいわけだけども。

 対策を考えていない、というのが、一番の不安要素かな…
 当日の予報次第では、考えておいた方がいいと思われる。

② 進行をスムーズにするための事前準備を

 まず、当日の進行予定と行動予定を、全員に周知徹底する。
 運搬時に、「搬入口どこ?正面でいいんですよね?」って言ってたので。
 (これ、同じことを夏合宿の時もやったな…どこまで持ってきて、という指示だしがなかった。今年は司令塔不在か?オペレーターの確認不足なだけかな?)

 指示が不足してるな、と感じたのは、例えば、運び出しは楽器から、とかの共通?認識が一年になかったり。
 搬入後の準備作業の割り振りも。
 事前に指示があれば、時間の無駄も少なくなる。

 指揮系統、伝達も、誰が責任者か、わかりにくかった。(つまり、分からないことを誰に聞くか、気がついたことを誰に伝えるか、というの、スタッフOBにも分からないまま進行していた部分があったと思う。ホール関係は貝さんが担当だったみたいだけど。)

 *スムーズな進行のために、何ができるか?
 *事前に改善しておけることは、何かないか?
 *危険が想定されるようなことがあれば、どうしたら回避できるか?

 というのを、少しでも考えられるようになると、いいね(としか言えないw
 配置をやりこなすだけが目的では、ちょっとな。

 

 (ちなみに、事前準備として私がやったことは。 
 リヤカーが入れるように、当日昼から生け垣の枝切りw
 8月の夏合宿前、リヤカー運搬があったとき、生け垣の枝で引っかかったり、腕をひっかかれたり、してたので。

 そのことがあったので、枝切った方がいいよね?って言ったとき、
「そういうの勝手にやっていいんですか(不安」
て言われたけどね…与えられた環境に甘んじるのは子供のやることじゃないかな。
 学務に行っても、すぐには無理なときが多いんで(業者の手配とか予算とかいつ剪定やるとかの決定事項とか多分あるから)、何か言われたら
「通行の邪魔だったので切っておきました!(そちらの管理が不十分ではありませんか?」
 って言ってもいいんだよw

 (ちなみに、”リヤカーを通すのに邪魔だった”というと、自分たちの都合で勝手にやった、というので咎められるかもしれないけど、この言い方なら通るはず。”人の通行に邪魔だった”、とは一言も言っていないけどね)

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2016年9月12日 (月)

ちょっと合奏練習に

 ちょっと合奏会の練習と譜読みのための音取りをしようと思って、お邪魔してきた。

 例年通り、合奏に入ってはいるけど、な9月ですな…

 タイミングの合わせの前に、フレーズの形をもう一度見直すべきだと思う箇所が何カ所か。形のいびつなものを持ち寄っても、ゴチャゴチャになるだけなんだよな。
 と思ったけど、夕方くらいにもうHPが尽きかけてて、言うべきことを言わずに帰ってきてしまった。すまんかった。
 せっかくOBがいるから、聴き役してもらってもよかったんじゃないかな、むーてら漫画読んでたし(いやそれについて何か言いたいわけじゃないから

 

 合わせるの前に、そろえる、という作業がぬけてる気がする。

 

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2016年9月11日 (日)

十七絃(考えてみた

 古い方の十七絃と新しい方の十七絃について、向く曲・向かない曲があると思うんだけど、誰か十七絃よく触ってたひと…うまく説明ができなかったから…

 というのも、今年やる「海鳴り」、音の響きがすごくほしいと思うんですけど。
 新しい方の、単音がはっきり(パツパツ)する方の新17でやってるのが、ちょっと違和感があって。

 せっかく大きい響くのがあるから、そっちをオススメしたんですよ。
 したら、「1オクターブ+1があるので小さい方がいいです」って言われて。
 それが和音じゃないって分かった瞬間に、はぁ?てなり。w
 おまえ!箏で一から十まで手を飛ばすことができるなら!それ無理とか!オイ!

 使い慣れてないせいで抵抗があるだけなんだと思うんだけど。
 箏のピンクと緑の音質が聞き分けられるなら、あれも聞き分けられるだろうと思うんだよな。

 大きさは、絃の間隔が1~2mmくらいひらけるけど、楽譜見たところそこまで手が大きくなくても弾けそうな配置と和音だったし、私なら迷わず音の響く旧1択です。

 ちなみに、楽器の格として、旧は舞台あげられる(と聞いている)いいやつで、新しいのはたぶんお値段的にそこまでじゃないはず。(2X万だったっけ?元値知らないけど

 あと、金属部分がむき出しなタテピンは、光り物を嫌うなど舞台のルールに厳しい人にはあまりよく思われないみたいです。一度言われたことがある。

 ヨコピン・タテピンのつくりも、いろいろメリットデメリットがあると思うので調べてみたんだけど。
 タテピン=小型のは、”弾いていて疲れにくい”、というメリットがあるらしいです。
 そして、ヨコピン=(内蔵型・普通の)は、”やはり音を求めるなら普通型でしょう”と書かれているので、楽器としてそういうものなんだと思います。
 mixiの十七絃スレ参照 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2186362&id=26341538

 タテピンの方が小さくて、持ち出すのがまだ楽とか、そういうのもあると思いますが。

 とりあえず、個人的には、両方試してみてほしい。
 試さずに無理とか言うのは馬鹿のやることだと思ってるし、曲のクオリティを上げられる可能性が閉ざされるのはもったいないし。
 今後のことを考えれば、「新旧の弾き比べをしたことがある人」になってくれたら、せっかく二面ある十七絃の使い分けがもっと進むのにな、と思っていますw

 正直、あの楽器のキャパを使い倒せる人はなかなかいないと思ってはいます…w
 鳴らそうと思えばどれだけでも鳴る感じなんだ、今までのパワータイプを見ていても、おさえてもそれだけ鳴るんだ?っていう感あったし。

 圧が違うと思うのは、やはり残響の残り具合と、その嫌みのなさかな。
 移り変わって重なっていく音のグラデが美しいの。

 ここまで書いて気がついたけど、私そうとう旧の十七絃の音が好きだったんだな?w
 あの低音の腹に来る感じ、ドゥンっていうの、たまらないんだよね…w

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2016年9月 5日 (月)

合成

20160905_montage

 またお蔵出しの素材で合成。
 自然ではあり得ない色をのっけたりするのが好きです。

* 画像の無断でのご利用はご遠慮下さい。
* No reproduction or republication without permission.

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2016年9月 4日 (日)

リヤカー

 合宿前に、楽器の運搬を手伝ったときのことを思い出したのでメモ。

 リヤカーに積むの、そういえば、楽器の裏板を損傷しないように、一番下に毛布ひけって言われたんだった。直置き厳禁だった。忘れてたよ。
 春先に持って行った、ロール状に立ててある緩衝材の白いシート2枚ちょい、あれも使ってくれたら嬉しいな。忘れられてるみたいだからまた言っておこうと思うけど。あれも使えば、側面のガードもできると思う。

 あと、リヤカーの後輪付近に自立用のスタンドがあればそれを使うんだけど。
 スタンドないときは、ビールケース?記憶がおぼろげだよ?なんかそういう箱状のを入れてたことがあるんだけど、違ったかな…

 (ちなみに昔々演劇部で舞台小屋作ってたときは、国道沿いの酒屋さんに床材として相当数(席をひな壇に作れるくらい)を貸してもらったことがある、たぶん今でも2.3個なら大丈夫じゃないかな。高さ30センチくらいのやつだったような?ほんとおぼろげにしか覚えてないけど)

 自立できないと運搬の人手が一人減るから、とても非効率。
 スタンド代わりになにかないかな。

 以下図にしてみた。

20160902_stand_is

 あと、後部の落下を防ぐのに、網をかけるとかの案が出たこともあったかな。
 (記憶があやふやで、演劇部での記憶かどうか、あやしい)

 その頃も、人手が少なくて、「なんとか運搬を一人でできないか?」というので、頭を悩ませていた気がする。w

  (* 以下は台車しか借りられなかったときの話です)
 荷運びに台車を使うときも、積み荷の固定に、自転車の荷台ヒモを十字にかけて使ってみたりしたけど、運ぶたびにほどいて下ろすのが面倒で、一年生からブーイングでたよな…w

 案として、荷運びがスムーズなようにあらかじめ固定したでっかい段ボールに荷物を入れるのはどうか?とか、荷崩れしないように本立て状の背の高い支えを作るか?とか、カゴの持ち手にヒモをかけて台車の押し手に固定しながら積むか?とか。考えたけど。

 結局、荷崩れすること前提で複数人で運ぶのが、一番楽みたいだった。
 一人作業って、一年生にさせると、楽しくなくて嫌だったみたいのは、今考えても目ウロコw
 最終的に、効率よりも楽しさ優先させた方が、テンションとスタミナがもつとは。
 (* 以上は台車しか借りられなかったときの話です)

 あっ あと、雨の時に、リヤカーの積み荷に毛布掛けてからブルーシートかけるやり方、なんか先輩にいわれた気がするけど全部忘れた。なんだったかな。
 思い出したら書く。
 (*画像検索すると、ハトメついてるシートでヒモ通して枠に固定してるっぽいのが出てくるけど、当時もたぶん今も、ブルーシートがそんなタイプのじゃない気がするんだよな…
 風で飛ぶからヒモかけろって言われたんだっけか。長物の扱いに気をつけろと言われた気がするけどどうだったかなー;

 そもそも当時イベントは雨天中止で、リヤカー運搬なんて実際にしてないんだよね、自分たちの代では。そしてそもそも、学内の移動=自分の楽器を手持ち+必要なものを肩掛けのバッグで。リヤカー使うことほとんどなかった。
 ツネ・ド・シャミィも部室裏のフェンスの穴(1m四方)から直出しだったしなー)

 以上メモ終わり。

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2016年8月29日 (月)

合宿前に行ったときの感想

 合宿直前に、急ぎで広報用資料作って、持って行きました。

 行ってよかったと思ったのは、リーダー講習会を夏合宿中にやるということで(それでもちょっと遅いかなと思うんだけど、演奏会の曲を始める前が理想、譜読みの重要性について知ってから楽譜を手にするくらいの時期が)。

 2015年の資料は、ゐとかさんに、間違ってるところを指摘してもらったのを、春ごろに直したので、3月か4月頃に、果実さんに渡して「分からないところがあったらバックして」と伝えて、返ってこなかったので、そのままだったんですが、まぁつまり、そのまま忘れられていまして(よくある。

 2015のまんまの資料で印刷しちゃったどうしよう、というので、こっちは(おいおいー勘弁してよ)と思いましたけども正直な気持ちでは、あとでDM経由でサイトの中に保存したあった添付資料だけのPDFのURL送って、んで、なんとかなったんだろうか。という。

 (ワード文書の方も、けっこう手を入れたページがあるので、あとで最新盤をDLしておいて下さいね、URLはDMで送ってます。もしここを読んでいたらw)

 んで、春の段階で、
「準備に3ヶ月かけるつもりでいてね」
「6月にやるならもう準備スタートさせないと間に合わないからそのつもりでね」
 と、わりと念押ししておいたんですが、話した感じでは、たぶん準備する時間なかったんだろうなーという感触ではありました;

 対位法と和声とかの説明できたかな~;
 分からないままやると、資料を音読して終了、となるので、分かったような分からないようなままでいっちゃうから、かえって苦手意識が高まるのではと;
 …というのは、去年私のやったときから感じてることなんですが;;;
 曲紹介で、彩りに使われている対位法のこと書けっていったのに書かなかったもんな…
 (こういうの、ほぼはったりでもいいから書いておくと、音楽理論もちゃんと勉強していますっていうアピールもできるんだよね、間違ってたら教えてもらえるし)

 何となくでもいいから、引っかかったところを自分なりに調べるとか、そういう、学生らしい活動に期待します…

 資料の改訂もしてほしい。
 あのままではちょっと使いづらいと思う、「一年生が初めてリーダーを担当するときに、何が一番必要なのか」という視点が抜けているのですよ。
 作った人間が、時間経ちすぎて、その時の自分の感覚と苦労を忘れているからなので。ごめん!w

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2016年8月19日 (金)

twitterヘッダー、モンタージュ

20160819_thn

 データ整理してて、古い写真のフォルダを見返したりしてました。

 その中の、一枚画じゃ使えないけど割と好きなやつとか、合成用の素材としておいてたやつを使って、twitter用のヘッダー作ってみました。

 ほんとに写真好きな人なら、自分の撮ったもの組み合わせて使いたいだろうなーと思うので、画像なしの透過素材も作ったんですけど、ご利用規約が煩雑になるんで、お問い合わせ下さい、とだけ書いておきます

 ちなみに、無料の写真いじれるツール、こことかみると色々ありますよ。
 GIMPは昔から有名ですね。

 無料なのに便利すぎる!Photoshopの代用に最適な画像編集ツール10選|ferret [フェレット]

 枠を自作して使うのも手です。

 ご利用規約は以下。

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